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外壁塗装はなぜ必要なのか?

1.塗料の耐用年数(寿命)があること

塗料は塗膜になって自然界から受けるダメージを基材へ直接つたえないように守ってくれています。

ただ、どんな塗料にも耐用年数があり、いずれは保護力を失います。

保護力が失われると、天候等の影響を直接受けてしまいます。

具体的な影響としては、外壁材が壊れたり変形して隙間ができたり、木部の腐食を早めたり、鉄部の錆を広げたりなどが挙げられます。

 

2.美観向上

新築時には美しかった外観も、年数と共に色あせ、汚れが目立ってきてしまいます。

また新しく家を建て直さずに美しさを取り戻す事が出来るのが塗装です。

前と同じ色に塗るのも良いですし、違う色を選びイメージチェンジする事も出来ます。

またデザイン性を向上させるような塗装方法もあり、新築時よりもお洒落な家に生まれ変わることもできます。

 

3.機能性向上

塗料メーカーの研究開発により塗料そのものが進化しており、今では様々な機能が備わっています。

色や耐用年数だけで塗料を選んでいた時代は終わり、目的や用途に合わせて塗料を選ぶ事で、

より快適な生活を得られる事が出来たり、メンテナンスの手間を省く事が可能となりました。

 

塗料の特殊機能の効果

・防カビ・・カビが生えにくい

・防錆・・・サビが発生しにくい

・防虫・・・虫が寄ってきにくい

・防藻・・・藻類が生えにくい(育ちにくい)

・抗菌・・・有害物質の分解機能

・汚染防止・・汚れが付きにくい

・結露防止・・結露が発生しにくい

・遮熱・・・・赤外線を反射して、夏場の室温上昇を抑える

・断熱・・・・熱さ寒さを室内に伝わりにくくして、室内温度を快適に保ちやすくする

 

まとめ

なぜ外壁塗装をしなければならないのか?

非常に簡単に言うと、「家が壊れるのを防ぐため・家を守るため」です。

もちろんお家の外観が綺麗になることも、機能性をプラスすることも外壁塗装における非常に重要な要因です。

ただ、本来の目的はズバリ「外壁材を保護する」ことです。

外壁とは外壁材を隙間なく貼って生活空間を守る壁です。